日本選手権1回戦

2008年2月24日

いよいよ日本選手権が開幕しました。土曜日は仕事だったため、競技場には行けず、TV観戦でした。J SPORTSはその日のうちに再放送をやってくれるので有難いです。

まずは慶應の登場です。好敵手であるが故に、応援にも熱がこもります。前半は近鉄が気負いすぎたのもあり、同点で折り返します。後半は風上になるのでこれは勝てるかも知れないと思いましたが、期待空しく完敗でした。何か考えがあったのでしょうが、風上ですし、小田選手はキックが上手なので、もっと蹴って陣地をとってもよかったような気がします。

まあ終わった後でたらればを言っても仕様がありませんし、外からでは何とでも言えます。負けてはしまいましたが、魂のタックルは健在でした。後半はやや息切れしましたが、特に前半は素晴らしいタックルを何度も見せ、体の勝る相手をよく止めていました。これで今季は終了です。お疲れ様でした。来季も早稲田のよき好敵手として、楽しませてください。

そして、早稲田は、恒例のタマリバ戦です。相手は基本的に週末にしか練習できないクラブチームです。舐めてかかるわけではありませんが、勝敗よりも、次に繋げるための試合という位置づけになるでしょう。結果は見事完封でした。攻撃面ではもたつくところもありましたが、点を取られなかったというのは素晴らしいことです。

今年はW杯の影響で例年以上に試合間隔が空いてしまい、約1月半ぶりの実戦でしたが、上々の滑り出しではないでしょうか。次の相手は東芝ブレイブルーパスに決まったようです。私は、佐々木組がトヨタを破った試合を生で見て、ラグビーの虜になりました。あの興奮を再び味あわせて欲しいものです。気合たい、権丈組。

勝てば、王者清宮サントリーとの対戦です。

早稲田大学ラグビー蹴球部
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