デトロイト・ライオンズvsニューヨーク・ジェッツ

2018年9月10日

デトロイト・ライオンズ 17-48 ニューヨーク・ジェッツ

初めてのNFL観戦に行ってきました。開幕戦ということもあり、始めは凄い盛り上がりで楽しかったです。NBAを観た時も感じましたが、雰囲気を高めるように徹底的に演出されています。例えば守備の際には”Defence”,”Make some noise”などの文字がスクリーンに大写しされ、場内アナウンスが音頭を取って客席は大合唱となります。野球でも同じような演出がありますが、室内だからなのかより音が響いてまるで地鳴りがするようです。生観戦の楽しさを存分に味あわせてくれます。

最初のプレーでいきなり相手のパスをインターセプトしてタッチダウンを決め、幸先のいいスタートを切ります。その後もリードされながらも第3クオーターの頭に同点に追いつくまではいい試合でした。しかし、その後あっさりタッチダウンを取られ、インターセプトやパントの切り返しであれよあれよという間にどんどん加点され、気がついたら30点以上の点差がついてしましました。これには地元のファンも呆れたようで、第4クオーター開始時には観客の8割は帰ってしまい、客席はガラガラになっていました。

僕はアメフトはほとんど観たことがないのでよくわかりませんが、素人目に見ても守備が酷かったように感じました。初観戦のチームなので贔屓にしたいのですが、先行きは暗そうです。これからどれだけ立て直せるか見守りたいと思います。