いけばな習作

今の蓮

古川特命教授の立花ゼミで勉強してきました。 立花という伝統的な型のある様式です。何百年も立てられてきましたが、時代によって変化し続けています。今の感覚に合う立花 …

雑録

毎年不忍池に蓮を見に行っています。蓮はいけばなでは三世を表すといい、開花や開き葉が現在、蕾や巻き葉が未来、蓮肉や朽ち葉が過去を表現します。僕の大好きな花の一つで …

いけばな習作

秋野教室

京都へいけばな修行へ行ってきました。秋野教授の下、古典立花を勉強しています。 この作品は元禄11年(1698)に刊行された『新撰瓶花図彙』といういけばな作品集の …

いけばな習作

水辺の雰囲気

夏の水草を中心に取り合わせ、涼感を求めました。 真の俯いた蓮の葉がやがて来る秋の気配を暗示しています。