覚書

コーラン

最初は読みとおせるか不安になるくらい退屈でしたが、馴染んでくるのでしょうか、次第に面白く感じるようになりました。特に印象深かった一章を引用しましょう。興味がある …

覚書

古事記

前々から読みたいと思っていた古事記をついに読みました。ほとんど意味がわからないので、眺めると言った方が正確ですが。最初の方は神話で、知っている話も出てきて楽しめ …

覚書

野球いろは歌留多

丸谷才一さんの『綾とりで天の川』という随筆集の中に「野球いろは歌留多」と題されたお話がありました。 題名のとおり、野球いろは歌留多を作るろうという趣向です。僕が …

覚書

サフラン

お気に入りの文章の紹介です。森鷗外の「サフラン」という随筆です。こんな文章を書けるようになるといいなあ。 名を聞いて人を知らぬと云うことが随分ある。人ばかりでは …

覚書

たくましきボイラー

「逞しい」という漢字が分からなかったので辞典を引いていると、隣にある「たくましきボイラー」という文字が目に飛び込んできました。どんなに頑丈なボイラーなんだろうと …

覚書

「いく」と「ゆく」

「行く」を「いく」と読むか「ゆく」と読むかずっと曖昧だったのですが、先日ふと広辞苑を引くと、両方とも載っていたのでどちらかが誤りということはないようです。「いく …