上田組終戦

早稲田10-38帝京

完敗でしたね。対抗戦を見た感じはやりようによってはなんとかなると思ったのですが、力の差は歴然でした。残念無念。1年間お疲れ様でした。

早稲田大学ラグビー蹴球部
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水仙一色

立花正風体 水仙、金盞花
立花正風体
水仙、金盞花

立花十九か条の内、水仙一色という生け方です。水仙の様々な姿を捉え、一瓶にまとめます。拝み真と言って、真が両手を合わせて拝むような形になる生け方です。毎年この時期に挑戦しています。少し上手になったかな。

池坊中央冬季研修講座 幹造り立花コースA日程

古典立花 南天、松、赤目柳、椿、かなめ、枇杷、水仙、桧、若松
古典立花
南天、松、赤目柳、椿、かなめ、枇杷、水仙、桧、若松

初めて松を使った立花に挑戦しました。師匠のお手伝いで、松を扱ったことはあっても、自分一人でこのような花を立てた経験は無く、やっとここまで出来るようになったのかと感慨も一入です。なんと言っても立花は池坊のお家芸です。池坊の花を学ぶ僕にとってずっと憧れであり、なんとかものにしたいとずっと思い続けてきました。その緒に着けた喜びをしみじみと感じています。

この作品は元禄時代に立てられた34世専養宗匠の作品の絵図を参考にしたものです。僕等の師匠の世代が習った立花は所謂明治立花(今はこの呼称は用いないのですが)で、それとは随分違う点があります。絵図を見ながら、この時代の立花の特徴を解説して頂き、そういう風にして絵図を読み解いていくのかと感心することしきりでした。

早明戦

早稲田 32-33 明治

うーん、悔しい、最後の最後で逆転されました。外野の意見ですし、結果論ですが、あそこは普通に蹴ってほしかった。実際に戦っている選手たちが何かを感じたのでしょう。

負けはしましたが、内容は悪くは無かったです。特に後半間島選手を入れてからの戦い方は素晴らしかった。明治や帝京相手にはあのくらいエリアを重視した戦いでいいと思います。帝京戦のときにも書きましたが、FWが互角以上の相手には、自陣22mラインを割られたら自動キックぐらいの感じでいいのではないでしょうか。

まずは敵陣でラグビーをしましょう。現実的に帝京や明治の圧力は完全にはしのぎ切れません。自陣深いところで相手ボールになってしまうと、いずれはトライをとられてしまいます。まずはそのリスクを避けることが第一です。

それから、攻撃面でも当然敵陣に行くべきです。キックは基本的には相手にボールを渡すことにはなるのですが、今年の早稲田はブレイクダウンは結構やれているので、ターンオーバーの可能性はあります。また、粘り強く圧力をかけつづければどこかで相手のミスやペナルティーも起こります。BKの決定力はそれなりにあるので、敵陣でボールを持てればトライをとれる雰囲気はあります。

間島選手のキック力は素晴らしい。強力FWを擁する相手には彼は絶対に必要です。プレースキックも上手ですしね。選手権では是非スタメンで使っていただきたい。

対抗戦は結果だけ見るとぱっとしませんでしたが、帝京にも明治にも次やればやり方次第では可能性があると感じさせてくれる内容でした。選手権では是非雪辱を果たしてほしいです。

今年こそは「荒ぶる」を歌うぞ。

早稲田大学ラグビー蹴球部
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