生花正風体 水仙

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夜の海のようにしんと

特別に伝わっている伝花というものがあります。その中の一つで、泊船といういけ方です。夜のしんとした海に泊まる船を […]

自由花 秋桜、スモークグラス、ライムポトス、ブルーベリー

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秋桜

花が美しいことから「秋桜」の異名を持つコスモス。山口百恵さんの歌以来、秋桜をそのままコスモスと読むのも一般的に […]

生花正風体 燕子花

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いけばなの名人になりたい

僕はいけばなの名人になりたいのです。そのためにはたくさん稽古して、たくさん恋をして、たくさん遊ぶことが必要だと […]

立花正風体 蓮、ふとい、河骨

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今の蓮

古川特命教授の立花ゼミで勉強してきました。 立花という伝統的な型のある様式です。何百年も立てられてきましたが、 […]

古典立花 薄、松、燕子花、鶏頭、檜扇、柘植、銀宝珠、夏はぜ、たましだ、撫子

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夏は草がちに

元禄時代に刊行された『新撰瓶花図彙』という作品集の中の絵図を参考に立てた一作です。猪飼三枝さんの作品を参考にし […]

蓮一色 蓮、河骨、桔梗、檜扇

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秋野教室

京都へいけばな修行へ行ってきました。秋野教授の下、古典立花を勉強しています。 この作品は元禄11年(1698) […]

立花正風体 燕子花、縞太藺、河骨、著莪

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学術研究室 古川立花ゼミ

京都での修行の成果です。古川守彦特命教授の立花ゼミで勉強してきました。今のいけばなを模索しています。すっきりと […]

立花正風体 燕子花、銀宝珠、檜扇、オクロレウカ、著莪

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燕子花一色に挑む

燕子花一色という立て方です。立花は通常様々な種類の植物を取り合わせます。例外として、7つの「一色物」があります […]

古典立花 松、菖蒲、芍薬、オクロレウカ、伊吹、夏はぜ、著莪、檜、檜扇、山羊歯、撫子

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薫風

二代専好宗匠の絵図を参考に立てました。寛永5年5月19日(1628年6月20日)に西本願寺での花興行で立てられ […]

立花正風体 竹、水仙、ばら、ポインセチア、松、若松、木瓜、寒菊

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。皆様にとって今年1年が竹のように健やかな年となりますよう願って立てました。本年 […]

古典立花 南天、松、水仙、梅、椿、柘植、枇杷、苔木、若松、羊歯、小菊

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難を転ずる

南天は「難を転ずる」に音が通じることから目出度いものとして扱われます。大らかに広がる葉と、真っ赤な実が美しいで […]

生花正風体 万年青

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目出度い花

万年青と書いて「おもと」と読みます。その字が表す通り、古い葉が枯れる前に新しい葉が出てきて、常に青々した状態を […]

立花正風体 竹著莪、水仙、つるうめもどき、シーグレープ、寒菊、著莪、檜

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型の中で遊ぶ

古川特命教授の立花ゼミで勉強した作品です。 立花正風体という型のある生け方です。型はその通りにやることで安定し […]

立花正風体 つるうめもどき、燕子花、オクロレウカ、ポトス

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弾むつるうめもどき

秋野先生の古典立花研究室で立てた花です。中村亮一先生のデッサンを参考にしています。つるうめの動きが美しいですね […]

自由花 トルコ桔梗、ブルースター、オクロレウカ

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自作の花器にいけた自由花

爽やかな雰囲気を狙いました。 この花器は僕がデザインして作ってもらった花器です。親しくしていただいている京都の […]

立花新風体 アンスリウム、アナナス、夏はぜ、オクロレウカ、ベゴニア、瑠璃玉薊、アスパラ

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友人と花を立てる

友人と一緒に花を立てました。それぞれ、特にお互いの花について何を言うわけでもなく黙々と立てます。けれども一緒に […]