元禄の艶

立花正風体
水仙、金盞花、著莪
立花正風体
水仙、金盞花、著莪

元禄時代に刊行された『新撰瓶花図彙』と言う立花の作品集の中にある高田安立坊雲泰さんの作品を参考に立てました。

先日立てた、同じ『新撰瓶花図彙』の中の猪飼三枝さんの作品を参考にしたものはこちらです。

立花正風体 水仙、金盞花、著莪
立花正風体 水仙、金盞花、著莪

どちらも元禄時代のいけばなです。この時代のいけばなは華麗で艶やかな感じがします。動きが大きく派手な雰囲気です。僕はこの時代のいけばなが好きです。