古典立花 水仙、菊、著莪

水仙一色(新撰瓶花図彙81図)

古典立花 水仙、菊、著莪

古典立花
水仙、菊、著莪

 

またまた水仙一色です。今日も元禄時代の作風に学びます。先日と同じく『新撰瓶花図彙』という元禄時代刊行の作品集より、高田安立坊雲泰さんの作品図を参考に立てました。先日参考にした猪飼三枝さんの作品と似たような絵図ですが、実際に立ててみるとかなり違いがあります。僕はこちらの方が好きです。少し手が慣れてきました。