古典立花 水仙、せんりょう、著莪

水仙一色(明治立花)

古典立花  水仙、せんりょう、著莪

古典立花
水仙、せんりょう、著莪

いわゆる明治立花と呼ばれるスタイルで立てました。立花は時代によって雰囲気が随分違います。明治期の立花は重厚で力強い雰囲気です。僕はもっと軽い感じが好きなのですが、これはこれで迫力があっていいと思います。

稽古という面から言うと、少ない数でできるようになるためにはまずは多く入れる事を稽古するとよいとされています。ですから毎年これを1回はやるようにしています。今までで一番数を入れました。疲れ果てました。こういうのも軽々と出来るようになりたいものです。まだまだ稽古不足ですね。